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「先取り貯蓄」で、毎年必要な大きな出費を、毎月コツコツ貯めていくと負担が少なくなる話

毎月カツカツで生活しているふみこです。

 

保険料は数百円程度でも安くなる年払いを利用して年1回払っています。また、毎年5月頃に固定資産税の請求が届きます。

 

このように、毎年必ずある出費について、月々に分割して貯めていくことで、年1回の大きな出費をこなすことができます。

 

私が、実践している方法をご紹介します。

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大きな出費があると、ボーナスで支払えば良いと考えがちですが、ボーナスはいつまであるかわかりません。

 

ボーナスをあてにしないで考えるほうが、いざというとき困りません。

 

大きな出費も月にしたらいくらかを考えると良い

先ほども少し触れましたが、大きな出費というと何が浮かびますか?

 

毎年必ず支払わなければならないもの、固定資産税自動車税、年払いにしている保険料や、他に私の家は浄化槽なので、し尿浄化槽の清掃代保守点検代があげられます。

 

これらは年1回の支払いですが、1ヶ月分に換算して、毎月支払っているように貯めていくと負担が少ないです。

 

 

そのほかの大きな出費

自家用車

次にいつ買い換えるかわからないですが、10年くらいのスパンで考えて、必要な金額を月額にして貯めています。車をローンで購入しているような感じですが、実際車のローンを組むと利息が発生し、またその利息は結構高額ですので、先に貯めておいて、車の購入は現金一括です。

 

地震保険

地震保険の保険期間は最長5年ですので、これも1ヶ月分に換算して、毎月少しずつ貯めています。地震保険を月払いしている感覚です。

 

子どもの習いごと

3ヶ月に1回更新申込する習いごとも、1ヶ月分に換算して貯めています。

 

それらを一括して、1つの通帳に貯めています。

各項目ごとに、通帳を分けるのは面倒ですので、必要な金額をそれぞれ合計して1つの通帳にいれておき、必要な時にはそこから使うようにしています。

 

例えば、医療保険36,000円/年、自動車税48,000円/年だったとします。月に考えると、医療保険3,000円/月と自動車税4,000円/月となり、足して7,000円を毎月決めた通帳に入れていきます。そして、年1回の支払い月になったら、その通帳から支払うということです。

 

先取り貯蓄という名前でも、貯蓄ではない

いつか必要になるお金ですので、ある程度のお金は通帳にありますが、ないもの同然だと考えています。

 

ボーナスをあてにしないと書きましたが、ボーナス分が貯蓄です。もし、ボーナスの支給がなくなったとしても、それは「貯蓄ができなかった」ということになります。

 

これから先、予見できない出費があるかもしれません。また老後の年金もあてになりません。ボーナスはなかったものとして置いておいて、いざというときにだけ使うように心がけています。

 

将来への年金の蓄えとしては、確定拠出年金iDeCo(イデコ)がオススメです。 

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